バンクーバーで天丼!天丼屋の琥珀に行ってきました

バンクーバーは、かなりアジア食、日本食が充実しています。しかもありがたいことに結構味もきちんとしているところが多く、単にオールラウンドな”Japanese”ではなく、日本食の中でも、串カツ、ラーメン、寿司、カレー、とんかつなどジャンル別に細分化されてレストランが展開している点が、バンクーバーに引っ越してきた当初の驚きでした。
今回は、家族で天丼屋の「琥珀(こはく)」へ行ってきましたので、その様子を書こうと思います。
天丼 琥珀(こはく)について
天丼 琥珀は、 日本でも誰もが知っている名代富士そばと、イタリアンや串揚げの店を多店舗展開している株式会社Kings Knowという日本企業2社のコラボプロジェクトによるビジネス展開とのことで、バンクーバー近郊に3店舗(Vancouver Downtown、Burnaby、Metrotown)の3店舗を出店しています。
概要
項目 | 内容 |
名称 | Tendon Kohaku / 天丼 琥珀 |
場所 | Vancouver Downtown 840 Howe St #190, Vancouver, BC V6Z 2L2 Burnaby 1901 Rosser Ave #106b, Burnaby, BC V5C 6R6 Metrotown 6063 Silver Dr, Burnaby, BC V5H 4M8 |
公式サイト | http://www.kohakutendon.com/ |
Metrotownの店舗にランチで訪問

うちは基本毎日弁当、自炊で外食はほぼしないのですが、今回は妻の学校の授業が一段落したということでお疲れ様会もかねて(というかそのようなもっともらしい理由を作って)、Metrotownのお店に行ってきました。東京で働いていた頃には頻繁にお世話になっていたあの富士そばが海外かつ天丼店舗の展開とのことで、興味津々です。
店の雰囲気は、天井や壁が全体が木で作られたこだわった内装で、日本の雰囲気を醸し出しており、いい感じです。米が敷き詰めてある入口のディスプレイは斬新でした。11時開店と同時に行きましたがすでに数名待っており、顧客層は、Metrotownという場所がらもあってか中華系の方が多い印象でした。
我が家は、妻がClassic Tendon(クラシック天丼)、夫はKohaku Tendon(琥珀天丼)、子どもはカツカレーを、それに茶碗蒸し、Kohaku Refresherというソーダを頼みました。
周りの様子を眺めながら20分ほど待って、食事が到着。盛り付けは日本人が考えていそうだなという感じの、食欲をかき立てるような盛り付け!味もとてもおいしくて家族で満足でした。おらくこちらにローカライズしているのか、天ぷらの衣が少し軽めのサクサクの食感になっている点、お米がもしかしたら日本米ではないかなぁと感じた点が、日本で食べるのとは少し違う点でしたが、それはそれで新鮮で、全体的にはきちんとした天丼としてまとまっていました。ヤングコーンもサクサクにきちんと揚がっていました。




天丼含む食事は1品$17〜$21の価格帯、茶碗蒸しは$6.5、飲み物は$8くらいで、お会計は家族全員チップ入れて$70.09でした(今回は政府のGST Free政策期間だったので税なしでした)。今回はサイドや飲み物も頼んでしまったので、ちょっと贅沢なランチとなりましたが、料理修行不足で家ではなかなか天ぷらをうまくカリっと揚げられないので、久々においしい天丼を味わえて満足でした。
まとめ
ということで、バンクーバーにある天丼屋、天丼 琥珀に行ってきた話でした。$20前後で日本クオリティの天丼が食べられるのであればとても満足度が高く、また行ってみたいと思います。天丼以外にも明太子クリームうどんや、海鮮丼と天丼を組み合わせた斬新なSashimi Amori Tendonなどの気になるメニューもあり、機会があればそちらもチャレンジしてみたいです。